呉タウンガイド

運航期間あり。呉港 ~ 宮島港を最速45分で結ぶ 「ブルーライン」がおすすめです

詳しくはこちら

呉タウンガイド

旧海軍と造船のまちであり、瀬戸内の美しい海と緑に恵まれた呉には、見どころがたくさん。
この地で建造された戦艦「大和」の雄姿に想いを馳せ、ゆかりの施設を巡るもよし。
海上自衛隊の艦船を間近に眺めながらクルージングするもよし。江戸時代の町並みが残る保存地区をそぞろ歩くもよし……。
バラエティに富んだ旅を楽しむことができます。

大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)

日本の近代化の礎となった造船などの科学技術と呉の歴史を紹介した
ミュージアムです。世界最大の戦艦「大和」を1/10サイズで
忠実に再現した模型は、大迫力! 零戦や人間魚雷「回天」の実物も
展示されており、平和の大切さをあらためて認識させられます。

1/10模型でもこの巨大さ! 本物の大和は今も海の底に眠る。

住所 呉市宝町5-20
TEL 0823-25-3017
詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

大和ミュージアム

零戦による特攻で多くの若者の命が失われた。

第二次世界大戦中の
記録映像も見ること
ができる。

てつのくじら館(海上自衛隊呉資料館)

2004年まで活躍していた海上自衛隊の潜水艦を、日本で初めて陸上展示。
艦長室や士官室に入ったり、操縦室や機関室をのぞいたり……。
「見て」「触れて」、潜水中の生活を疑似体験できます。
機雷を撤去する掃海艇に関する展示も見ものです。

潜水艦「あきしお」の操縦室。艦内をぐるっと歩いて見学できる。

住所 呉市宝町5-32
TEL 0823-21-6111
詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

てつのくじら館
全長76.2m、高さ16.3mの巨大潜水艦が道路沿いにドーン!
まさに鉄の鯨のよう。

呉の歴史を感じる

海上自衛隊呉地方総監部

レンガと御影石の調和が美しい洋館は、1907年に竣工された帝国海軍の呉鎮守府庁舎。現在も海上自衛隊の呉地方総監部庁舎として使われており、日曜日には一般公開されています。

美しく重厚なデザインの旧呉鎮守府庁舎。

住所 呉市幸町8-1
問い合わせ先 海上自衛隊呉地方総監部広報係
TEL 0823-22-5511
※見学には事前の申請が必要です

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

海上自衛隊呉地方総監部庁舎

入船山記念館

緑豊かな入船山公園の中にある博物館。
重要文化財に指定された鎮守府司令長官官舎を中心に、
歴史民俗資料館や郷土館、時計塔などがあり、呉の歴史を学べます。

旧呉鎮守府司令長官官舎。
玄関のステンドグラスが美しい。
かつての長官執務室。金唐紙の壁と瀟洒な家具が明治のロマンを伝える。

住所 呉市幸町4-6
TEL 0823-21-1037

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

入船山記念館

呉は、戦艦大和のふるさと。1937年、呉港にあった海軍工廠のドックで
史上最大の戦艦の建造が秘密裏に始まり、1940年8月に進水しました。
跡地が民間の工場になってからも、ドックの大屋根は当時のまま保存されています。

産業文化遺産に指定されている戦艦「大和」建造ドック
旧呉海軍墓地(現在は長迫公園)には、米軍機の猛攻を受け鹿児島県沖で沈没した大和の戦死者を慰霊する碑も。

海上自衛隊艦船めぐり

海上自衛隊

海上自衛隊呉基地では毎週日曜日、艦艇を一隻、一般に公開しています。
掃海母艦「ぶんご」、護衛艦「あぶくま」、訓練支援艦「くろべ」など、
その時々で見学できる艦が異なるので、何度も訪れるファンもいるほど。
基地内に入り、係留中の艦船の上甲板を歩きながら、実際に任務にあたっている
乗組員から直接話を聞ける貴重なチャンス! 写真撮影もOKです。

かつて「東洋一の軍港」と呼ばれた呉は、横須賀と並ぶ海上自衛隊の主要基地。
大迫力の艦船が多数停泊している。
白い制服姿が凜々しい海上自衛隊の隊員たち。
幹部、海曹、海士でデザインが違う。

問い合わせ先 海上自衛隊呉地方総監部広報係 TEL 0823-22-5511
※見学には事前の申請が必要です。

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。海上自衛隊艦艇一般公開

迫力満点の軍港クルージング

海上自衛隊の主要基地がある呉湾には、護衛艦や潜水艦など多彩な艦船が停泊しています。そこでぜひおすすめしたいのが、遊覧船での「呉艦船めぐり」。艦船群の勇姿を海上から間近に眺められる30分間のクルージングは、ここでしかできない体験です。日没15分前出航の「夕呉クルーズ」なら、日の入りに合わせて行われる自衛艦旗降納と「君が代」のラッパ演奏も楽しめます。

「呉艦船めぐり」の遊覧船。

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

呉艦船めぐり

江戸時代の町並みが残る、知られざる観光地・御手洗へ

呉を訪れたら、大崎下島の東端に位置する御手洗を訪れてみてください。
ここは、かつて潮待ち・風待ちの港町として栄え、坂本龍馬や西郷隆盛ら幕末の立役者たちも立ち寄りました。江戸後期から昭和初期までの貴重な建物が残り、重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。シーンと静まりかえった路地を歩いていると、まるで遠い昔にタイムスリップしたような気分に。レンタカーを借りてドライブすれば、瀬戸内の美しい景色を堪能できます。

江戸時代の茶屋や船宿、明治時代の時計屋、昭和12年に建てられた劇場など、貴重な建物が混在している。

江戸時代、ここには4軒の茶屋があり、100人の遊女が働いていた。最も繁盛していた「若胡子屋」跡。

大正2年に建てられた「越智医院」。今も現役の診療所として人々の健康を守っている。

呉市の中心部から御手洗(現・呉市豊町)までは約50分のドライブ。島々を結ぶ橋からの眺めが素晴らしい。

紫線=安芸灘とびしま海道 青線=主要な航路

出展 呉市観光振興課

電話での宿泊予約

電話での宿泊予約

0823-26-1111

24時間対応・年中無休

→ よくあるご質問